根拠のない自信を持つ勘違いさんが最強である理由

はじめに

いつものように何気なく本を読んでいたところ、こんな言葉に出逢った。

「正直な話、成功することは分かっていた」

「出逢ってきた成功者はみんな、表現の仕方は違えどそんな本音をもらしていた」

それを読んだ私はなぜかしびれてしまい、しばらくボーっとしてしまった。

ようやく正気に戻り、こうしてせっせとブログを書いているところである。

何となくだが、この言葉は本当なのだろうなと思う。

批判を買うだけだからあまり口にしないだけで、成功者はみんなこのように思っているのだろうなと思う。

そこで私はこの言葉がどのような意味を持っているのかを推測してみた。

するとやはり、根拠のない自信こそが最強であるという結論に辿り着いた。

ここではそれを書いていく。

根拠のない自信が最強である理由

根拠のない自信は最強である。

理由は簡単で、どんなこと起ころうと負けないからだ。

具体的な例を挙げて考えてみよう。

「自分は月に500万円稼ぐことができるからすごい」という根拠のある自信だと、格上の相手が出てきたときに崩れ去ってしまう。

月に500万円稼ぐという根拠のある自信は、月に1億円稼ぐ人の前では意味をなさないのだ。

一方、根拠のない自信は崩れない。

そもそも根拠がないから、負けようがないのだ。

どんな相手が現れても変わらず自信を持ち続けることができるし、屈服する必要もない。

これが根拠のない自信が最強である理由なのだ。

根拠のない自信と夢

夢を持っている時点で、それを成し遂げる可能性は充分にある。

人は自分が心から不可能だと思っていることはそもそも想像すらできないからだ。

本当に成し遂げる可能性がない場合は、夢にすらならないのだ。

いまいちピンとこない人は、実際に試してみると分かりやすい。

あなたは自分が大統領になった時のことを鮮明に想像できるだろうか。

ほとんどの人の場合、できないはずだ。

それはあなたが大統領になれる可能性がないということに他ならない。

一方、あなたが抱いている夢は想像している時点で成し遂げられる可能性があるということだ。

仮にそれが荒唐無稽な夢だろうと、夢は夢だ。

「自分は夢を持っているから、達成できる」

そう信じ、夢を追い続けよう。

ちなみにだが、こういうことを人に言うと「支離滅裂だ」「何の根拠にもなっていない」「無茶苦茶だ」などという言葉を必ず浴びせられる。

だがそれで良いのだ。

支離滅裂で無茶苦茶な、根拠のない自信こそが最強なのだから。

根拠を探す暇はあるか?

根拠などを探している暇はない。

そもそもそんなものは見つけようと思って見つかるものではない。

「根拠がないから自信にならない」「もっと確固たる根拠が欲しい」などと言っている間に、根拠のない自信を持つ勘違いさんはどんどん先に進んでいく。

どんどん課題を見つけ、どんどん改善し、どんどん成功に近づいていく。

自信に根拠なんていらない。

根拠などを探す暇があるのなら、自分を信じて突き進もう。

そうしているうちに、根拠など嫌でもできてくる。

そうしているうちに、夢が現実となっている。

第一歩を踏み出す後押しをしてくれるのは、根拠のない自信なのだ。

あなたはあなたであり、あなたにはあなたの夢がある。

根拠などそれだけで充分なのだ。

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