【本能が犯罪の原因】全ての犯罪は「お金」か「性」に収束する

全ての犯罪はお金か性に収束する

悲しいニュースを目にしない日はない。

ネットニュースでもテレビでも、日々いたるところで悲しいニュースが流れている。

「殺人」「強盗」「強姦」など、目をつぶりたくなるような内容のものも多い。

犯罪を望む人はいない。

誰もが犯罪はなくなるべきだと考えている。

それなのになぜ犯罪はなくならないのか。

そもそも犯罪の起こる原因は何のか。

私なりに真剣に考えてみた。

そうして「全ての犯罪はお金か性に収束する」という結論を出した。

ここではそれについて書いていく。

性が理由の犯罪

性の持つ力は絶大である。

一度性の欲求に駆られてしまうと、抑え込むのは難しい。

正常な判断ができなくなり、衝動的に行動してしまうこともある。

その延長線上にあるのが、性犯罪である。

性の欲求は本能であるから、努力でどうこうできるものではない。

多少は理性で抑え込むことができたとしても、やはり限界はある。

仕方ないと言えばそれまでだが、こればっかりは仕方ないと言わざるを得ないだろう。

性の犯罪を無くすことは可能か?

人類が男と女に分かれている限り、性犯罪を減らすことはできても無くすことはできないだろう。

性犯罪を無くすには、性の欲求を無くすしかない。

だがそんなことになれば人類は子孫を残すことができない。

結果的に人類は絶滅する。

人類が存続する限り、性の犯罪を無くすことはできないのだ。

お金が理由の犯罪

お金の持つ力は絶大である。

お金があれば「今よりもっと気持ちよくなりたい」「今よりもっとモテたい」「今よりもっと楽に暮らしたい」などの欲求を叶えることができる。

お金があれば、現在より良いものを獲得することができるのだ。

より良いものを求めること、現在の状況を改善しようとすることは本能である。

つまり性と同様、お金も本能なのだ。

お金や性が理性を壊してしまっているのなら、それは本能が理性を壊しているということに他ならない。

本能の前では理性などいとも簡単に崩れ去ってしまうのだ。

お金の犯罪を無くすことは可能か?

お金が原因で起こる犯罪を無くすには、お金を無くすしかない。

お金を無くし、皆同じ服を着て同じものを食べ、同じ仕事をするしかない。

だがその仕組みもすぐに崩壊することになる。

なぜなら人間には「他人よりも良くなりたい」という本能があるからだ。

必死に頭を使って良い案を考えようとしても、社会が崩壊するだけで犯罪は無くならない。

本能があるから他の案を考えても、他の本能が邪魔をする…

それが延々と繰り返されるだけなのだ。

理性では、どう頑張っても本能には勝てないのだ。

さいごに・本能と犯罪

お金と性が理由の犯罪と、それを無くすことは可能かどうかについて書いてきた。

悲しいことだが、犯罪は今後人類が存続する限り永遠になくなることはないだろう。

なぜなら人間が生きている限り、本能がなくなることはないからだ。

そして本能がある限り、犯罪がなくなることはない。

人間がお金にも性にも興味を示さなくなったときは、それこそ人類の終わりである。

犯罪がなくなったときが人類の終わりと言うこともできるだろう。

我々はこれからも、犯罪と向き合っていくしかないのだ。

この記事は暗い内容になってしまいました。

このブログには明るい記事もあるので、ぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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