【酒にハマっている大学生へ】二日酔いは、人生で一度きりでいい

大学生と二日酔い

お酒を飲む人と二日酔いは切っても切れない関係にある。

二日酔いとは、自分の持つ代謝能力以上のアルコールを摂取することで起こる、不快な状態のことだ。

成人してしばらく経った人で二日酔いの経験のない人は少ないだろう。

社会人のみならず、大学で何かしらの部活やサークルに所属している人ならば、連日経験している人もいるかもしれない。

そんな人に私は声を大にして言いたい。

「大学での貴重な時間を二日酔いで浪費するなんて、勿体ないにもほどがある」と。

その人は二日酔いがいかに無駄なことなのか、どれほどの損をしているかが分かっていない。

少しでも心当たりのある人は、取り返しのつかなくなる前に、この記事を最後までご覧になることを強くおすすめする。

二日酔いの無駄さ

二日酔いの何が無駄かと言えば、翌日まで不快感が残ることだ。

ただでさえお酒を飲んで長々と話し込んでいる時間は無駄なのに、翌日まで不快感を持ち越してどうするのか。

一度経験してみれば一発で分かるが、二日酔いになると翌日の夕方までは使い物にならない。

まともに物事を考えることもできないし、周囲の人からはだらしなく思われる。

つまり全く生産性のない時間を過ごすことになるのだ。

二日酔いになって失うものは時間だけではない。

周りからの信頼、社会的立ち位置など、お金では買えないものが次々と消えていく。

表情や体型が醜くなり、見るも無残な外見に変貌していく。

臓器が衰え、脳細胞が死に、どんどん寿命が縮んでいく。

途方もなく大切なものを数えきれないくらい失っていることに気付くだろう。

人生のステージを上げようと努力している人は、二日酔いには絶対にならない。

二日酔いは人生のステージを下げる行為であり、社会的に自殺しているのと同じなのだ。

「二日酔いの無駄さ」という必修科目が大学にあってもいい。

二日酔いは人生で一度きりでいい

二日酔いほど時間をドブに捨てるものはない。

だからと言って、人生に一度も経験しないのは問題である。

それでは「二日酔いがいかに無駄か」ということが分からないからだ。

人間は、頭では分かっていても実際に体験しなければ真意を理解することはできない。

人生の早い段階でその無駄を痛感し、今後の人生で繰り返さないことが大切なのだ。

二日酔いは、人生で一度きりでいい。

この記事をご覧になっている全ての皆様が、二日酔いと絶縁することを望んでいる。

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