落ち込んだ時に見てほしい、落ち込みを未来へ生かすコツ

誰でも落ち込むときはある

生きている限り、落ち込むこともあります。

人生全てが自分の思い通りになって、一度も落ち込んだことがない人はいません。

自分自身や他人に失望したり、腹を立てたりすることはあって当然なのです。

落ち込んでいるときは、自分自身を責めやすくなってしまいます。

「自分だから失敗したんだ」「どうせ自分なんて…」と思ってばかりいると、落ち込む期間が長くなるだけでなく、自尊心や自信の喪失につながってしまいます。

どんな人でも落ち込むことはあると知り、自分を許してあげることが重要です。

落ち込むことは人生で必要なことですが、そんな自分を許してあげることは、もっと大切なことなのです。

反省することと落ち込むことは違う

反省することは、失敗の原因がどこにあったのかを分析し、同じ失敗を繰り返さないようにすることです。

一方落ち込むこととは、自分自身や他人の悪かったところだけを見て、いつまでも終わったことを悔やむことです。

どちらが良いとか悪いとか、そういったことを言いたいのではありません。

どちらも生きていれば必ず経験することであり、しなければならないことでもあります。

しかし、どうせつらい思いをするならば、せめて未来では笑えるように、将来へつながることを行いたいものです。

反省の場合も落ち込む場合も、「今回はここがいけなかった。なら次はこうしよう」という考え方ができると、大きな経験値の差になります。

「次にどう生かすか」ということを考えることが大切なのです。

落ち込むことはエネルギーを使う

皆さんも経験からお分かりになると思いますが、落ち込むという行為は膨大なエネルギーを要します。

自分で自分という人間を責め立て、自分でそれを受け止めているのですから、膨大なエネルギーが必要になるのは当然のことです。

ですので落ち込んでばかりいると、エネルギーを使い果たして無気力になったり、さらに憂鬱になったりしてしまいます。

落ち込むことは仕方のないことですが、それが長引いてしまうと更なる悪循環に陥ってしまうことを理解し、いかにしてそこから脱却するかを考えることが大切です。

過去は変えられないが、未来なら創っていける

過去のことで落ち込むことはあっても、未来のことで落ち込むことはありません。

なぜなら人は、未来は変えられるということを知っているからです。

正確には、未来はまだ出来上がっていないので、「変える」というよりは「創る」と言った方が良いかもしれません。

より良い未来を創るためには、失敗とどう向き合うかが重要です。

失敗から何も学べない人と、失敗から何か一つでもつかみ取る人とでは、未来の可能性が雲泥の差になります。

どうせつらい思いをするならば、そこから何か未来へとつながるものをつかみ取りましょう。

落ち込んだときが、新しいスタートライン

落ち込むことは、自分に何が足りないのかを分析し、改善する良い機会です。

そういった考え方を持つことで、落ち込むたびに成長する人間になることができます。

一方、ただ落ち込むだけの人は成長する貴重な機会を無駄にしていることになり、また同じ失敗を繰り返してしまいます。

物事はその人の捉え方次第で、良いものになったり、悪いものになったりします。

「落ち込んだとき、自分は新しいスタートラインに立っている」と考えて、成長するチャンスをものにしましょう。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
ずっきまるブログ-レクタングル大




ずっきまるブログ-レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ずっきまるブログ-レクタングル大