他人の時間を奪うことは重罪だ!意識すべき時間の重み

はじめに

みなさんは約束した時間をしっかり守れているだろうか。

守れていない人は、間違いなく相手からの信頼を落とすから必ず守るようにしよう。

いや、信頼以前に、時間を守らないことは重罪だということに気付いてほしい。

時間を守らないことが習慣化してしまうと、

信頼をなくすどころか、誰にもあいてにされなくなる。

そうならないためにも、まずは時間がいかに貴重かということを理解しよう。

時間は資産である

時間は、すべての人に平等に与えられた”資産”である。

ある人だけ特別に1日が25時間、ということはありえない。

時間はその人の資産であるのだから、当然貴重なものだ。

たまに、

「5分ぐらい遅れたっていいじゃないか!」

という人がいるが、その人は時間が資産であるということをわかっていない。

資産である以上、時間はお金と同じ価値があるということだ。

”時は金なり”とはよく言ったものだが、

場合によっては時間はお金よりも価値がある。

何万円、いや何億円払ったところで、時間は1分たりとも買えないのだ。

5分遅れたということは相手を5分待たせた、

すなわち相手から5分もの資産を奪ったということである。

相手から時間を奪うことがどれほど重罪かお分かりいただけたのではないだろうか。

好感を持たれる時間の約束の仕方

約束の時間を守ることは当然のこととして、

どうすればより相手からの好感を得ることができるだろうか。

ここで以下の2つの文を見比べてみてほしい。

「明日までに提出します。」

「明日の14時までに提出します。」

どちらが相手から好感を得られるだろうか。

答えは当然後者である。

前者だと、

相手は24時までずっと今か今かと待っていなければならないので気が抜けない。

だが後者だと、

いつごろ提出されるか予測できるため、その日の予定を立てることができる。

また、約束の14時以降にはもうそのことを忘れ、他のことに集中できる。

小さなやり取りの小さな違いだが、

こういった部分で印象の差が変わるのだ。

時間の約束をするときは、

日にちだけでなく時刻も指定するようにしよう

まとめ

時間がいかに貴重なものか、相手の時間を奪うことがいかに重罪か、

お分かりいただけただろうか。

時刻まで指定したほうが良いと言ったが、

もちろんその約束の時間の前でもかまわない。

その場合、仕事であればむしろ、

「思ったより早いじゃないか」と称賛されるかもしれない。

”約束の時間を守ること”はもちろん大切なことだが、

”いかに相手の時間を無駄にさせないか”を意識することが最も大切である。

約束の時間をきちんと守り、信頼される人間になろう。

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